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2025/11/06新着情報
第2393回11月6日第1例会

本日の例会は、ホテル日航新潟30階「鳳凰」で開催されました。
●ビジター紹介
新潟東ロータリークラブ 野澤修会長

新潟東ロータリークラブは、新潟西ロータリークラブの「三浦・姉崎メソッド」を参考にして、2025-26年度、会員増強で大きな成果を挙げています。野澤会長は「これからも互いに切磋琢磨して会員増強に取り組み、第2分区を盛り上げていきましょう!」と呼びかけました。

米山奨学生の石人月さんの奨学期間が、令和8年9月まで6か月間延長されることになりました。就学先の指導教員からも延長の強い推薦があり、先日の理事会で承認されました。石さんは「博士論文の精度を高めたい」として、卒業を6か月先に延ばしたということです。
●地区大会表彰状の伝達
ガバナー賞(2024-25年度分区公共イメージ表彰)

第2分区全体で連携し社会奉仕活動を実施するなど、ロータリーの公共イメージ向上に大きく貢献したとして、新潟西ロータリークラブに表彰状が贈られました。
●本日の卓話「次世代を育て、共に地域の未来をつくる」
次世代BASE代表 岩田文月様(左)
次期代表 江連鹿楽様

次世代BASEは、地域社会に新たなつながりを生み出す新潟の学生コミュニティです。県内13大学190名以上の学生が30を超える企業と連携して活動し、「つながっている」学生は約1,500名に上ります。
「学生×学生=つながる」⇒「学生×地域社会=見つける」⇒「次世代BASE×地域社会=創り出す」というステップを経て、企業など地域社会と協働し、実践的なプロジェクトや課題解決に取り組む機会を創出。そうした機会を通じて「挑戦できる学生」を企業が育てることになるといいます。これまでに、おにぎりブランド「こめくしょん」、学生メディア「ここちゃれ」、イベント企画・運営「こねくすと」など数多くのユニークなプロジェクトが誕生しました。

新潟県は若者の人口流出が深刻な問題となっていますが、岩田さんは「県外に出たい子は多いが、県内に戻りたくないという子は少ない。何らかのつながりがあればいつか戻ってくる可能性はある」と指摘します。目指すのは、学生、企業、地域が一体となった「オールニイガタ」の連携と、挑戦できる人材の育成。次世代BASEの取り組みに今後も注目です。















