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新着情報

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第2394回11月13日第2例会

●ビジター紹介
第2540地区大曲ロータリークラブ
佐々木正光さん


「大曲の花火」として有名な全国花火競技大会は、毎年8月の最終土曜に開催され、約70万人の見物客が訪れます。今年は約50名のロータリアンが全国から集まり、3日間飲み明かしたそうです。佐々木さんは「来年はぜひ新潟からもお越しください」と呼びかけていました。

新潟北ロータリークラブ
幹事の中田誉範さん(左)と青少年奉仕委員長の川崎隆二さん

12月21日(日)に県内4校のインターアクトクラブが主催して万代シテイで行われる「クリスマス献血呼びかけキャンペーン」の協賛と協力のお願いに来られました。

●出向者報告
小林千鶴会長エレクト

11月1日(土)に十日町市の当間高原リゾートで開催された「富山年度クラブ会長・幹事ラーニング」の報告を行いました。

●本日の卓話「会員スピーチ」
BLOOM shoelounge 代表 平原太門さん

今回の卓話スピーカーは、今年7月に入会した我らがファッションリーダー、平原太門さんです。大学卒業後、新潟伊勢丹の紳士服売り場に24年間勤務し、2017年に退職して起業しました。自らに課したミッションは、「新潟から世界へ向けて活躍するビジネスマンの装いをお手伝いする」こと。現在は鳥屋野潟ほとりのSHS、新潟日報メディアシップに店舗を持ち、靴磨きのサービスだけでなくアパレル販売から服飾コンサルまで幅広く事業展開されています。


平原さんによると、靴はスタイリングの完成度を左右する重要なアイテムで、ビジネスやフォーマルな場ではルールに沿って履き分けることで日本人らしい品格と安心感を表すことができるといいます。卓話の結びには「自分のことを理解して本物のスタイルを体現する『ウェルドレッサー』になりましょう」と呼びかけていました。