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2026/10/08新着情報
第2435回10月8日第2例会
【会長挨拶や委員会報告等は、週報のバナーからご確認ください】
●青少年交換学生紹介と挨拶
リオ・ブレンドンさん


「新潟に来て2か月が経ちました。先日のシルバーウィークは金沢や東京を訪れました。金沢では兼六園をみて、近江町市場でマグロ丼を食べました。」
●伝達 2026年-27年度 第2560地区委員委嘱状
米山記念奨学会 奨学生選考委員会 委員長 中村文彦さん

●卓話 「そらいろ子ども食堂~学生主体の運営10周年のあゆみ~」
「そらいろ子ども食堂」実行委員会の皆様

「そらいろ子ども食堂」は2016年10月15日に始まり、今年で10周年を迎えます。大学生が主体となり運営する例は全国的にも珍しく、現在は新潟青陵大学と新潟県立大学の学生合わせて35名が運営にあたっています。
まずは「そらいろ子ども食堂」のアドバイザーで、新潟青陵大学福祉心理子ども学部 子ども発達学科の藤瀬竜子教授より、全国や県内の子ども食堂の概況と、「そらいろ子ども食堂」の立ち上げの経緯や10年間の歩みを説明していただきました。

続いて、前代表の松永瑠衣さん(4年)より、ふだんの活動の様子を報告していただきました。

前調理リーダーの布施奏恵さん(4年)からは、献立を決める際の苦労や心がけていることをお話しいただきました。

新代表の宮下詩歩さん(3年)には、今月3日に当クラブが食材や調理器具を寄贈した日に行われた食事会の様子や、今後の活動に向けての抱負を語っていただきました。

藤瀬教授によりますと、こども食堂は2012年に東京都大田区で始まりました。現在では全国で12,602か所、県内では204か所(2025年度)で開かれています。「そらいろ子ども食堂」は、新潟市中央区の「白新コミュニティハウス」を会場に、食事会と食材配布をそれぞれ月に一度実施しています。
















