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第2437回11月5日第1例会

【会長挨拶や委員会報告等は、週報のバナーからご確認ください】

●元会員の小野守通さん挨拶

元会員の小野守通さんが久しぶりに例会に顔を出してくださいました。

●交換学生のリオ・ブレンドンさん挨拶


学園祭やハロウィンパーティに参加したり、会員のご家族と一緒に釣りに出かけたりと、新潟の秋を満喫している様子でした。日本語がさらに上手になっています!

●誕生お祝い品の贈呈
神林義則さん(10日)

田中祐一さん(12日)

姉崎健さん(15日)

●設立お祝い品の贈呈
長谷川将樹さん(1日)

松田大輔さん(1日)

中村文彦さん(1日)

稲葉忠克さん(2日)

田村修さん(8日)

野田誠記さん(26日)

●卓話「新潟ラーメンの展開②」
新潟青陵大学 福祉心理子ども学部
子ども発達学科特任教授 伊藤充様

新潟のラーメンの歴史をたどるシリーズ、今回は「長岡生姜醤油ラーメン」「上越妙高豚系ラーメン」「新潟濃厚味噌ラーメン」が誕生した社会的背景を探りました。このうち「長岡生姜醤油ラーメン」は宮内駅前、「上越妙高豚ラーメン」は国道8号と18号の交差地点という、いずれも交通の要所で生まれました。そして「新潟濃厚味噌ラーメン」は何と、高校の部活動が盛んになった1970年代、学食のメニューに登場したのがルーツだということです。


そしてもうひとつ、伊藤先生が注目したのが「ハイブリッド佐渡島素材ラーメン」です。佐渡の魚介類、農産物、味噌を使ったラーメンが観光客の評判を呼び、「ラーメンと寿司」というスタイルが確立されました。


伊藤先生は、今年の秋の叙勲で「瑞宝双光章」を受章されました。誠におめでとうございます!このシリーズ、次回は最終回です。「新潟ラーメン2つの謎」に迫ります。