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第2410回3月12日第2例会

【会長挨拶や委員会報告等は、週報のバナーからご確認ください】

●伝達
米山奨学寄付感謝状 米山功労者第6回マルチプル
米山奨学生カウンセラー感謝状
三浦英敏さん

●報告
ライラ研修報告
髙木豊隆前会長

高木前会長は、3/4-5に十日町市のベルナティオで行われたライラ研修に小林治副幹事と参加しました。初日に元モーグル日本代表の上村愛子さん、2日目には(株)SnowBizの伊藤親臣さんの講演があり、非常に学びの多い充実した2日間だったそうです。

●卓話「為せば成る」
日本文理高等学校
野球部名誉監督 大井道夫様

本日の卓話講師は、2009年夏の甲子園大会で日本文理高校を新潟県勢初の準優勝に導いた大井道夫野球部名誉監督です。花巻東高校で高校時代の大谷翔平選手を見た時のエピソードや、県内高校野球の現状についてお話しいただきました。全国には150キロ台の速球を投げる投手がいる中、県内の高校は120キロ台のマシンで打撃練習をしていると指摘し、「新潟が本気で他県と太刀打ちするには、練習方法を考え直さなければならない」と問題提起しました。

これまでの指導者歴で一番うれしかったのは、秋の北信越大会準決勝で福井商業に勝った時だそうです。それまで福井商業や星稜など、北信越地区の強豪になかなか勝てずにいましたが、この試合に勝って、初のセンバツ出場を決めました。大井さんは、長嶋茂雄さんとも交流があったそうです。長嶋さんいわく「人間の年齢って、心の若さだよ」。大井さんは「心の若さを保って、まだまだ頑張りたい」と話していました。

大井さんは会員からの質問にも丁寧に答えてくださいました。春のセンバツ大会が今月19日に開幕します。北信越代表として出場する日本文理高校、帝京長岡高校の快進撃に期待です!