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第2401回1月8日第1例会

2026年最初の例会です。
きょうも多くの会員が笑顔で集まりました。


今野会長は「丙午(ひのえうま)の今年は止まらない進化の年。社業に励みながら、ロータリー精神を実践したい。」と新年の決意を述べました。

●米山奨学生に奨学金の贈呈


米山奨学生の石人月さんは「やるべきことを1つずつこなし、行動力をもう一段アップさせたい。」と新しい年の抱負を語りました。

●誕生日お祝い品の贈呈

加地正樹さん(6日)


小林千鶴さん(17日)


平原太門さん(30日)

●設立記念日お祝い品の贈呈

内田和是さん(4日)


平原太門さん(5日)


渡辺文司さん(5日)


関朋生さん(17日)


神林義則さん(21日)

●本日の卓話
「伝え合う社会へ~手話が教えてくれた“共生”の第一歩~」
株式会社プラスヴォイス
コンサルティング事業部 鬼木 笑様

鬼木さんはNHK新潟放送局でキャスターを務めた後、フリーに転じ、現在は声でも手話でも伝えられる「手話リンガルアナウンサー」として活躍されています。手話放送の普及には人やお金、仕組みが必要で、新潟の放送局では難しいと感じた鬼木さんは「それなら自分で伝えられるようになろう」と手話を習得したということです。


鬼木さんが考える「共生」は、「みんなで仲良くなること」ではなく、「自分の意思で社会に関わる環境をつくること」。例えば、イベントの申し込みフォームに「手話通訳サービスを利用するか」という設問があったら、イベントを紹介するホームページに「手話マーク」が表示されていたら、聞こえない参加者が「自分も仲間なんだ」と感じてくれるかも知れません。
鬼木さんは「聞こえない人が社会にいることを知るだけで、社会の見え方が変わってくる」と話していました。


最後に参加者全員で、楽しみながら手話を体験しました。