新着情報
2026/01/22新着情報
第2403回1月22日第3例会
●ビジター紹介
高崎ロータリークラブ
富山俊吾会長、嶋方智之幹事
矢嶋真会長エレクト、岡本謙一次年度幹事
吉崎裕パスト会長、塚田雄大姉妹友好クラブ委員長
村上文治副幹事
新潟南ロータリークラブ
髙橋登パスト会長

高崎ロータリークラブの富山会長からご挨拶いただきました。新潟西ロータリークラブと高崎ロータリークラブは、友好クラブ締結に向けて交流を深めています。富山会長は「友好クラブとして一緒に楽しいロータリーライフを!」と呼びかけました。
●新入会員紹介
木村司法書士事務所
司法書士 木村正裕さん(紹介:三浦英敏さん)


木村さんは終始緊張した様子でしたが、今野会長との記念撮影ではほっとした表情を見せていました。新潟西ロータリークラブにようこそ!会員一同、心より歓迎いたします。
●卓話
「會津八一の生き方~『学規』をもとに~」
新潟市會津八一記念館 主査 学芸員 喜嶋奈津代様

會津八一は、「新潟日報」の題字や「大阪屋」の看板文字を揮ごうした書家であると同時に、歌人、美術史家、教育者としても多くの功績を残した新潟市が誇る文化人で、名誉市民第1号の称号も与えられています。卓話の前半では知っているようで知らない八一の人となりを詳しく紹介していただきました。


後半は、八一が自らの信条を示すものとして大切にしてきた「学規」について解説していただきました。
一、ふかくこの生を愛すべし
一、かえりみて己を知るべし
一、学芸を以て性を養ふべし
一、日々新面目あるべし


八一の功績を今に伝える新潟市の會津八一記念館は、去年、開館50周年を迎えました。新潟西ロータリークラブと「同い年」ですね。現在は新潟日報メディアシップの5階にあり、約12,000点の作品や資料が所蔵されています。3月22日までは開館50周年を記念した企画展「ベスト・オブ・會津八一」が開かれています。

例会終了後、ゲストとビジターの皆様を囲んで記念撮影しました。








